ENVIRONMENT 環境を知る
教えあい、学びあう。
その循環が、CPAを育てていく。
当社の考える「学び」は、 教える・教わるという枠を越えたものです。それは、仲間と向き合い、互いの成長を支え合う中で自然に育まれていくものと考えています。
知り、学び、つながり、働く。
それらが何度もめぐりながら、個人と組織の成長を重ねていく。この“学びの循環”こそが、CPAという組織を動かしています。
教育とは、会社の考えを押し付けることではありません。
私たちが大切にしているのは、「組織と個人の価値観の両立」です。
組織のミッションに共感しながらも、個人の生き方や価値観を大切にする。その重なりの中に、本当の成長と豊かさがあると信じています。この「両立」の考え方こそが、CPAの“学びの循環”を支える根っこにあります。
入社後の研修は、スキルや知識を教えるためのだけのものではありません。「自分は何者で、何を成し遂げたいのか」―その問いに真っ向から向き合う時間です。
「7つの習慣」や「MVV合宿」を通して、自分のミッションを言葉にし、仲間と共有する。
個人と組織の目的が重なる“軸”を見つけることで、仕事は単なる業務ではなく、人生を豊かにする挑戦へと変わっていきます。
「学びの循環」と「組織と個人の両立」
人は、環境に育てられる生き物です。
私たちは、環境を“自らつくっていく”力を大切にしています。
支え合うチームの中で、自分の意思で一歩を踏み出す。
昨日より少しだけ、前に進む。
その小さな積み重ねが、やがて大きな未来を動かしていきます。
こうした人たちのつながりが、CPAエクセレントパートナーズという組織を形づくっています。
CPAの教育や制度、福利厚生もすべて、この「学びの循環」と「組織と個人の両立」という考え方に基づいて設計されています。
年2回の評価や表彰は、結果を競うためではなく、挑戦を振り返り、学びを共有し、仲間の成長を称え合う時間。異動はキャリアを変えるための制度ではなく、新たな環境で“学び合う”ためのチャンス。All
HandsやMVV合宿、7つの習慣研修といった取り組みも、対話を通じて学びを深め、支え合う文化を育むための場です。
独自の取り組みを見る
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全社会議
年度初めに全社員が集まり、会社全体の方針や各部門の戦略を共有する場です。組織と個人の方向性を重ね、翌日からの行動へつなげています。 -
CPA Award
努力や成果を“学び”として共有し、互いの成長を称え合う表彰制度です。個人の挑戦だけでなく、チームとして成果を生み出した取り組みも対象としています。 -
社員合宿
年に一度、会社やチーム、そして自分自身の“いま”と“これから”を語り合います。部門や個人のビジョンを言葉にし、仲間と共有することで、同じ方向を向いて歩むための出発点をつくる時間です。 -
社内公募制度
自ら手を挙げて新しい環境に挑戦し、学びの幅を広げる制度。異動ではなく、自分の可能性を広げる“学びのステップ”として機能しています。 -
年2回の昇給機会
半年ごとに自分の挑戦や成果を振り返り、次の成長へとつなげる機会があります。結果だけでなく、どんな姿勢で学び、仲間とどんな価値を生み出したかを大切に評価しています。 -
All Hands
月に一度全社員が集まり、会社の今と未来を共有する場です。数字の報告だけでなく、課題や挑戦など、変化の中で自分たちの“現在地”を確かめます。
仲間と安心して挑戦できる環境をつくる
CPAには、学びを支え合う文化と同じように、日々を前向きに過ごすための仕組みがあります。「働きやすさ」を整えるだけでなく、仲間と安心して挑戦できる環境をつくるための土台でもあります。
そんな想いで、私たちは制度や福利厚生を考えています。
制度・福利厚生を見る
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フレックスタイム制度
自分のリズムで集中し、成果を生み出す柔軟な働き方を支援しています。 -
自主研修費補助
資格取得や外部セミナーなど、学びの機会を自ら広げる社員をサポートしています。 -
7つの習慣研修
部署や年次を越えて集まり、互いの経験や価値観を共有しながら学び合う場があります。 -
誕生日企画
メンバーや会社からプレゼントが届くちょっと嬉しい企画です。(任意参加) -
ランチ会制度
部門を越えたメンバー同士でランチを楽しむ際、会社から補助が出る制度です。 -
月次社員イベント
入社歓迎会や季節ごとのイベント、メンバー発案企画など、社員同士の交流を目的としたイベントを月に複数回開催しています。(任意参加) -
結婚/出産お祝い金
若い社員が多いからこそ、人生の節目をみんなで祝い合う文化を大切にしています。結婚や出産の際には、会社からお祝い金を贈り、新たなスタートを応援しています。 -
各種社会保険完備
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険を完備しています。