Interview

ルールチェンジャーとして、
まだ形のない価値に挑む

小川 敏一
技術開発本部 本部長

1997年に京都大学工学部情報工学科を卒業後、NTTデータ通信株式会社(現:株式会社NTTデータ)に入社。
2000年初頭に同社の社内ベンチャー制度を活用し、株式会社エクスパイラルを設立、代表取締役最高技術責任者(CTO)としてベンチャー経営に携わる。
その後、株式会社アイスタイルの初代CTO、楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社)での海外開発子会社CEO(総経理)、インキュベーションカンパニーCTO、日本セーフティー株式会社CTOなどを歴任。様々な規模、事業ステージ、事業ドメインにおける技術マネジメントの豊富な経験と実績を活かし、2025年1月より現職。

※役職/部署名は2025年11月時点



私がCPAエクセレントパートナーズに入社を決めたのは、代表とカジュアルにお話しする中で、CPAが掲げるミッションとビジョンに強く共感したからです。
私たちCPAエクセレントパートナーズは今、明確な目標を掲げています。
それは、会計ファイナンス人材のための「インフラ企業」、すなわち「プラットフォーマー」になることです。
入社前から聞いていた課題もありました。20年強の成長フェーズの中で、システムの整合性などがある種「置き去りにされてきた」という、ITの大きな課題です。この不整合な「カオス」を整理し、さらに成長を目指す。今のフェーズは、非常にチャレンジングだと感じています。ですが、そこで間違いなく成長できることもわかる。だからこそ「何とかしたい」と思いました。


私たち技術開発本部の役割は、単に「良いプログラムが書ける」ことや「かっこいいシステムが作れる」ことではありません。事業側との壁を取り払い、エンドユーザーや世の中にとって「本当に意味のある“価値”を作る」。それが私たちの仕事です。


だからこそ、この会社に「合う」のはどんな人か。
シンプルに、このカオスな状態を整え、新しいものを生み出すプロセスそのものを楽しめるスタンスの人だと思います。私自身、ベンチャーを渡り歩き、「何もない状態から何かを生み出す」プロセスをめちゃめちゃ楽しんできた人間ですから。
カオスだからこそ、「やったことのないことが確実にできるようになる」環境は提供できます。自分の専門性を活かしつつも、それを柱として、恐れずに自分の幅を広げていける人と一緒に働きたいです。


会社が次のステージへ向かう今、私が欲しいのは「ルールチェンジャー」です。
既存のやり方をただ壊す「ルールブレイカー」ではありません。もっと良いやり方があるなら、それを否定し、みんなが納得できる形でもっと良いやり方へ変えていける人。そんな、変化を恐れず一緒にチャレンジしてくれる人を募集しています。

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