CROSS TALK
会計ファイナンス人材の
“生涯支援インフラ”をつくる
“生涯支援インフラ”をつくる
TALK MEMBERS
-
中園 隼人キャリア事業本部 本部長/
2020年入社 -
渡邉 威一キャリア事業本部 求人媒体事業部 部長/
2025年入社
01
学びの先にあるキャリア支援を
中園
CPASSキャリアは、公認会計士をはじめ、会計ファイナンス領域に特化した人材紹介事業です。特徴的なのは、会計士試験にまだ合格されてない方々も対象としていること。当社が掲げる「人の可能性を広げ 人生を豊かにする応援をする」というミッションには、試験に挑戦した人の努力や経験にも価値があるという考えが込められています。
たとえ合格に至らなくても、その過程で得た力を社会で活かせるように支援する。そうした支援のあり方こそ、CPAが目指す「学びの先にあるキャリア支援」です。資格試験合格や転職といった“点”での支援ではなく、挑戦の先にある新しい可能性をともに考えながら伴走する。私たちはそんな“線”での支援を大切にしています。
学びとキャリアを切り離さず、挑戦の先に新しい可能性をつくっていくことを大切にしています。単に転職を成立させるのではなく、候補者・企業・自社の“三方よし”を実現する仕組みを築くこと。それがCPASSキャリアの目指すところです。
たとえ合格に至らなくても、その過程で得た力を社会で活かせるように支援する。そうした支援のあり方こそ、CPAが目指す「学びの先にあるキャリア支援」です。資格試験合格や転職といった“点”での支援ではなく、挑戦の先にある新しい可能性をともに考えながら伴走する。私たちはそんな“線”での支援を大切にしています。
学びとキャリアを切り離さず、挑戦の先に新しい可能性をつくっていくことを大切にしています。単に転職を成立させるのではなく、候補者・企業・自社の“三方よし”を実現する仕組みを築くこと。それがCPASSキャリアの目指すところです。
渡邉
CPAジョブズは、会計・ファイナンス業界に挑戦したい人のためのキャリアプラットフォームです。
未経験から挑戦できる求人を多数掲載し、新卒・第二新卒をはじめ、営業・人事・マーケティングなど異業種での経験を活かして新たなキャリアに踏み出したい方を幅広く支援しています。
私たちが大切にしているのは、「求人を載せること」ではなく、「きっかけをつくること」。
未経験から挑戦できる求人を多数掲載し、新卒・第二新卒をはじめ、営業・人事・マーケティングなど異業種での経験を活かして新たなキャリアに踏み出したい方を幅広く支援しています。
私たちが大切にしているのは、「求人を載せること」ではなく、「きっかけをつくること」。
“
一人ひとりが自分のキャリアを考え
第一歩を踏み出せる場を
第一歩を踏み出せる場を
”
どんな人が求められているかという求人情報をきっかけに、どんなスキルを身につけたいか、どんな未来を描きたいかを考える機会を提供しています。単なる求人媒体ではなく、学びと挑戦が行き来する循環を生み出すことで、一人ひとりが自分のキャリアを考える第一歩を踏み出せる場を目指しています。
中園
前職では人材紹介会社に勤めており、その頃から代表の国見とは交流がありました。CPA会計学院と協働でキャリアイベントを行う中で、「いつか一緒に事業をやりたいね」と話していたんです。当時はまだCPA会計学院しかなく、人材紹介事業はこれから立ち上げるという段階でしたが、「人の可能性を広げ 人生を豊かにする応援をする」というミッションを聞いて、この会社なら新しい形の人材紹介をゼロから作ることができる、と感じて入社を決意しました。
その考え方の通り、当社のミッションは、単に“人を紹介する”のではなく、“人の可能性に向き合う”姿勢を大切にしています。だからこそ、私たちは短期的な数字よりも、長期的な信頼関係を大切にしています。候補者それぞれの将来を見据えた支援を行うために、時には「今は転職しない方がいい」とお伝えすることもあります。
その考え方の通り、当社のミッションは、単に“人を紹介する”のではなく、“人の可能性に向き合う”姿勢を大切にしています。だからこそ、私たちは短期的な数字よりも、長期的な信頼関係を大切にしています。候補者それぞれの将来を見据えた支援を行うために、時には「今は転職しない方がいい」とお伝えすることもあります。
渡邉
そこは本当にCPAらしさですよね。
私も以前、人事関連の領域で働いていましたが、多くの人材ビジネスは「転職が決まった瞬間」に関係がピタッと終わります。でもCPAでは、“転職後の人生”まで含めて関係が続いていきます。
私も以前、人事関連の領域で働いていましたが、多くの人材ビジネスは「転職が決まった瞬間」に関係がピタッと終わります。でもCPAでは、“転職後の人生”まで含めて関係が続いていきます。
02
学び・キャリア・コミュニティが循環する
支援の仕組み
中園
私はキャリア事業本部で、「CPAジョブズ」と「CPASSキャリア」の両サービスを統括しています。ジョブズが“きっかけ”を生み、キャリアが“次のステップ”を支援する。この二つが連携することで、CPA全体として人の成長を長期的に支える仕組みが生まれています。
加えて、「CPAラーニング」や「CPA会計学院」との連携も進んでいます。「学び」「キャリア」「コミュニティ形成」という三つのサービスを循環させることで、学ぶ人・働く人・つながる人が互いに影響し合い、継続的に成長できる「生涯支援プラットフォーム」を目指しています。
加えて、「CPAラーニング」や「CPA会計学院」との連携も進んでいます。「学び」「キャリア」「コミュニティ形成」という三つのサービスを循環させることで、学ぶ人・働く人・つながる人が互いに影響し合い、継続的に成長できる「生涯支援プラットフォーム」を目指しています。
渡邉
それがまさに、今CPAが目指している「ワンプラットフォーム構想」ですよね。
たとえば、学びを通じてCPAを知った人がジョブズで仕事を探し、キャリアで転職を決め、再びラーニングでスキルアップする。すべてが一つの流れの中で完結するような世界観。
私たちは、単に「人と企業をつなぐ」のではなく、「学ぶ・働く・つながる」が循環するような、“会計ファイナンス人材にとってのインフラ”を形にしようとしています。
たとえば、学びを通じてCPAを知った人がジョブズで仕事を探し、キャリアで転職を決め、再びラーニングでスキルアップする。すべてが一つの流れの中で完結するような世界観。
私たちは、単に「人と企業をつなぐ」のではなく、「学ぶ・働く・つながる」が循環するような、“会計ファイナンス人材にとってのインフラ”を形にしようとしています。
中園
はい。今後は各サービス間のデータ連携も進めていく予定です。CPA会計学院・CPAラーニング・CPAジョブズ・CPASSキャリアのすべてを“1つのID”でつなげ、学習履歴やキャリアの希望を一貫してサポートできる体制を目指していきます。
学んでいる人から各領域で活躍するプロフェッショナルまで、一人ひとりの状況に合わせて最適な機会を提供できるようにすること。それが私たちの理想です。
学んでいる人から各領域で活躍するプロフェッショナルまで、一人ひとりの状況に合わせて最適な機会を提供できるようにすること。それが私たちの理想です。
渡邉
CPAジョブズは、転職を考えたときだけに使う場ではなく、学びや気づきを得るための「きっかけの場」にしていきたいです。
転職をする・しないに関わらず、ここに来れば、業界の新しい動きや自分の成長のヒントに出会える。
そんな存在になれたら、結果的に業界全体の底上げにもつながると信じています。
転職をする・しないに関わらず、ここに来れば、業界の新しい動きや自分の成長のヒントに出会える。
そんな存在になれたら、結果的に業界全体の底上げにもつながると信じています。
“
個人の成長が企業の発展を支え、企業の
成長が個人のキャリアを豊かにする。
成長が個人のキャリアを豊かにする。
”
中園
CPAの強みは、教育からキャリア、そしてコミュニティまで一貫して関係性を持ち続けられること。個人の成長が企業の発展を支え、企業の成長がまた個人のキャリアを豊かにする。そんな好循環を業界全体で生み出していきたいと考えています。
03
「誠実さ」と「想い」で未来をつくる
仲間たちと
中園
CPAでの仕事は、人の人生に深く関わる責任ある仕事です。だからこそ、誠実さと目的意識を持った人でなければ続けられません。仲間や顧客の成功を自分のことのように喜べる人が多いのがCPAの特徴です。
そしてもう一つ大切なのが、情熱。私は「火を起こすまで全力で働く」という言葉をよく使います。簡単に火はつかないけれど、情熱をもって続ければ必ず結果が出る。そんな姿勢を大切にしています。
そしてもう一つ大切なのが、情熱。私は「火を起こすまで全力で働く」という言葉をよく使います。簡単に火はつかないけれど、情熱をもって続ければ必ず結果が出る。そんな姿勢を大切にしています。
渡邉
私が理想とするのは「自分で選択できる人」です。人に言われたからではなく、自分で選び、責任を持ってやり抜く。その主体性や想いこそ、求職者に向き合う私たちの仕事に一番必要な力だと思います。
CPAには、世代や年齢を問わず、自分の“やりたい”を持って動ける人が集まっています。やらなければいけないからではなく、やりたいと思えることに全力で向き合う。そうした姿勢が周囲に伝わり、自然と挑戦が連鎖していくような環境です。私自身も、そういう人たちと一緒に働きたいと思っています。
CPAには、世代や年齢を問わず、自分の“やりたい”を持って動ける人が集まっています。やらなければいけないからではなく、やりたいと思えることに全力で向き合う。そうした姿勢が周囲に伝わり、自然と挑戦が連鎖していくような環境です。私自身も、そういう人たちと一緒に働きたいと思っています。
中園
CPAはまだ大きな組織ではありませんが、目指しているのは“業界に変化を起こすこと”です。会計やファイナンスの資格、仕事を起点に、学び・キャリア・コミュニティが循環する社会をつくる。誰もが安心して学び、働き、成長できる“生涯支援インフラ”を整えることが、私たちの使命です。
“
会計ファイナンス人材のための
基盤を形にしていく。
基盤を形にしていく。
”
渡邉
「会計ファイナンス人材の可能性を広げたい」という想いは、CPA全員に共通していますよね。
互いに学び、支援し、高め合うことで可能性を広げる――。そんな連続性のある支援を通じて、人がつながり、刺激し合うコミュニティを育みながら、新しい価値を生み出し続ける存在になれると信じています。これからも、学びとキャリアをつなぐ“会計ファイナンス人材のための基盤”を形にしていくことが、私たちの挑戦です。
互いに学び、支援し、高め合うことで可能性を広げる――。そんな連続性のある支援を通じて、人がつながり、刺激し合うコミュニティを育みながら、新しい価値を生み出し続ける存在になれると信じています。これからも、学びとキャリアをつなぐ“会計ファイナンス人材のための基盤”を形にしていくことが、私たちの挑戦です。